天満宮(てんまんぐう)通称名;三先天満宮 大阪市港区三先1-5-40
天満宮(てんまんぐう)通称名;三先天満宮 大阪市港区三先1-5-40
由緒;
御祭神;
菅原大神(菅原道真公)、住吉大神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)、稲荷大神(宇迦之御魂神)
天保元年(1830)葦屋勇助なる人物がこの土地の開発を試みます。しかし度重なる水害に遭い、功半ばにして池田屋大吉なる人にその開発を譲ります。池田屋大吉は開発に先立ち天保6年(1835)、成功を祈願して大神様を勧請しお祀りします。
開発は無事成功し、開発された土地は「池田新田」と称されるようになりました。この成功を以て神域を整え(現在の港南公園北東隅付近)大神様を産土神とされました。現在の三先、池島をお護りされる氏神様です。
明治45年・大正元年(1912)には当時の地主、田中市蔵なる人が私財を投じ修築されました。昭和20年(1945)には、この辺りは空襲に遭い焼け野原になりました。しかし当社は、大神様のご加護により消失は免れました。
昔の天満宮
その後、戦災からの復興と、度重なる台風などの水害を回避するため大阪市により盛土工事が行われました。この盛土工事の根拠となった風害水害は当天満宮にも被害をもたらし、その都度改修工事を繰り返しました。
抜本的改修が必要とされていた折、大阪市による盛土工事の施行と隣接の港南中学校の拡張が決まり、これを機に昭和40年(1965)に現在地に遷宮御造営(移築・改修工事)がなされました。
平成17年(2005)には、御鎮座170年のお祝いの節目を迎え奉祝祭を厳粛に斎行申し上げ、同時に氏子崇敬者と共に奉祝行事が賑々しく開催されました
三先天満宮ホームページより
社頭
鳥居・社号標
境内
拝殿
拝殿内部
本殿
拝殿前の狛犬
境内末社 幸宮 御祭神l;交通乃神
境内末社 松梅稲荷宮
境内末社 寝牛社
寝そべった牛の形の霊石。この石の欠片を煎じて飲むと「目病」「よだれくり」によく効くと言い伝えられ、このために霊石は頭から首にかけて、すっかり削り取られて丸い形で現在もお祀りされています。参拝の栞より
狛犬社
石燈籠 蔓延元年(1861)6月建造
神具庫
社務所
手水舎
境内案内板
設置無し
大阪市営地下鉄、中央線・朝潮橋駅 東へ約600m(直線)
みなと通(国道172号)の三先1丁目交差点の南へ進むと大阪市立港南中学校の手前に石垣の上に玉垣に囲まれて鎮座しています。石段を上り鳥居をくぐると正面に拝殿・本殿か鎮座し、鳥居の左手に末社、社務所、手水舎等があります。天保元年から新田を開発に当る為に氏神様として祀られた神社の様です。
平成28年(2016) 8月 3日 参拝
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難うございます。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
由緒;
御祭神;
菅原大神(菅原道真公)、住吉大神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)、稲荷大神(宇迦之御魂神)
天保元年(1830)葦屋勇助なる人物がこの土地の開発を試みます。しかし度重なる水害に遭い、功半ばにして池田屋大吉なる人にその開発を譲ります。池田屋大吉は開発に先立ち天保6年(1835)、成功を祈願して大神様を勧請しお祀りします。
開発は無事成功し、開発された土地は「池田新田」と称されるようになりました。この成功を以て神域を整え(現在の港南公園北東隅付近)大神様を産土神とされました。現在の三先、池島をお護りされる氏神様です。
明治45年・大正元年(1912)には当時の地主、田中市蔵なる人が私財を投じ修築されました。昭和20年(1945)には、この辺りは空襲に遭い焼け野原になりました。しかし当社は、大神様のご加護により消失は免れました。
昔の天満宮
その後、戦災からの復興と、度重なる台風などの水害を回避するため大阪市により盛土工事が行われました。この盛土工事の根拠となった風害水害は当天満宮にも被害をもたらし、その都度改修工事を繰り返しました。
抜本的改修が必要とされていた折、大阪市による盛土工事の施行と隣接の港南中学校の拡張が決まり、これを機に昭和40年(1965)に現在地に遷宮御造営(移築・改修工事)がなされました。
平成17年(2005)には、御鎮座170年のお祝いの節目を迎え奉祝祭を厳粛に斎行申し上げ、同時に氏子崇敬者と共に奉祝行事が賑々しく開催されました
三先天満宮ホームページより
社頭
鳥居・社号標
境内
拝殿
拝殿内部
本殿
拝殿前の狛犬
境内末社 幸宮 御祭神l;交通乃神
境内末社 松梅稲荷宮
境内末社 寝牛社
寝そべった牛の形の霊石。この石の欠片を煎じて飲むと「目病」「よだれくり」によく効くと言い伝えられ、このために霊石は頭から首にかけて、すっかり削り取られて丸い形で現在もお祀りされています。参拝の栞より
狛犬社
石燈籠 蔓延元年(1861)6月建造
神具庫
社務所
手水舎
境内案内板
設置無し
大阪市営地下鉄、中央線・朝潮橋駅 東へ約600m(直線)
みなと通(国道172号)の三先1丁目交差点の南へ進むと大阪市立港南中学校の手前に石垣の上に玉垣に囲まれて鎮座しています。石段を上り鳥居をくぐると正面に拝殿・本殿か鎮座し、鳥居の左手に末社、社務所、手水舎等があります。天保元年から新田を開発に当る為に氏神様として祀られた神社の様です。
平成28年(2016) 8月 3日 参拝
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難うございます。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!


































この記事へのコメント