ごぼうを全て収穫して・・・・・・・・・
朝から雨予報ですが・・・・・・・・・
午前中はほとんど降っていません!!
天気予報が外れるのは良いのですが中途半端では中々行動が起こりませんね!!
ごぼうの種を4月22日に20粒の種をまいてから5ヶ月経過してから・・・・・・・・
試し掘りし始めてから4回で終了です!!
一昨年一度栽培、30cm位のものしか収穫出来なかったのであきらめていたのですが
借りているファームさんから滝野川ごぼうの種10粒、畑友さんからのものを併せて
まいてみました!!
元々たんぼで土がほとんどなく底が掘れない状態と土が固まっていましたが
最近では、土の状態もだんだんとにぎっても解れる等、良くなってくれていますね!!
最後収穫です・・・・・・・・・
収穫前・・・・・・・・・・
収穫した後は・・・・・・・・・・・・
穴を掘り、野菜の残渣を底に入れています!!
収穫できたごぼうは、9月20日試し掘り・・・・・
9月23日の収穫・・・・・・・・・
9月29日の収穫・・・・・・・・・
合計15本の収穫が出来ました!!
太さ、長さ 期待以上の出来ですね!!
これでは来年もやって見たいものですね!!
4月22日、種まき・・・・・・・・・・・・
少しだけ畝を高くしています。
5月10日、ほとんどが発芽しています・・・・・・・・・・
5月23日、種をまいてから1ヶ月経過・・・・・・・・・・・・・
7月23日、種をまいてから3ヶ月経過・・・・・・・・・・
9月19日、種をまいてから5ヶ月経過・・・・・・・・・・
■ごぼう/牛蒡/ゴボウとは
●キク科ゴボウ属 (英)edible burdock (仏)bardane
ごぼうの原種はユーラシア大陸の各地でみられ、日本に入ってきたのは縄文時代という説や平安時代など諸説あります。ヨーロッパや中国では古くから薬用として用いられてきたそうですが、食用の作物として栽培してきたのは日本だけで、台湾や朝鮮半島などで食用にされているのは日本人が伝えたもののようです。
●関東と関西の違い
関東は耕土が深く水はけがよいため長いごぼうが栽培されているのに対し、関西は耕土が浅いため葉ゴボウや短いごぼうが栽培されてきました。ただ、今では一般的にごぼうといえば長いものが中心にはなっています。
■ゴボウに含まれる主な有効成分とその働き
●ごぼうはなんといっても食物繊維
ごぼうは水溶性、不溶性共に食物繊維を豊富に含み、便秘の解消に効果が大きい他、不溶性食物繊維の「リグニン」は腸内の発ガン性物質を吸着し、大腸ガンの予防効果があると言われています。
●イヌリン
食物繊維に含まれる炭水化物の一種で、チコリや春菊などにも含まれていますが、特にごぼうには沢山含まれています。これは血糖値を改善する働きや、ビフィズス菌の成長を促し整腸効果があるといわれています。
●カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含んでいます。
我が家では、ゴボウチップスにして良く食べます。香りや歯触りがとても良いです。
今回は軟らかくて美味しかったです。
来年もやってみたい野菜に入りましたね!!
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難う御座います。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
午前中はほとんど降っていません!!
天気予報が外れるのは良いのですが中途半端では中々行動が起こりませんね!!
ごぼうの種を4月22日に20粒の種をまいてから5ヶ月経過してから・・・・・・・・
試し掘りし始めてから4回で終了です!!
一昨年一度栽培、30cm位のものしか収穫出来なかったのであきらめていたのですが
借りているファームさんから滝野川ごぼうの種10粒、畑友さんからのものを併せて
まいてみました!!
元々たんぼで土がほとんどなく底が掘れない状態と土が固まっていましたが
最近では、土の状態もだんだんとにぎっても解れる等、良くなってくれていますね!!
最後収穫です・・・・・・・・・
収穫前・・・・・・・・・・
収穫した後は・・・・・・・・・・・・
穴を掘り、野菜の残渣を底に入れています!!
収穫できたごぼうは、9月20日試し掘り・・・・・
9月23日の収穫・・・・・・・・・
9月29日の収穫・・・・・・・・・
合計15本の収穫が出来ました!!
太さ、長さ 期待以上の出来ですね!!
これでは来年もやって見たいものですね!!
4月22日、種まき・・・・・・・・・・・・
少しだけ畝を高くしています。
5月10日、ほとんどが発芽しています・・・・・・・・・・
5月23日、種をまいてから1ヶ月経過・・・・・・・・・・・・・
7月23日、種をまいてから3ヶ月経過・・・・・・・・・・
9月19日、種をまいてから5ヶ月経過・・・・・・・・・・
■ごぼう/牛蒡/ゴボウとは
●キク科ゴボウ属 (英)edible burdock (仏)bardane
ごぼうの原種はユーラシア大陸の各地でみられ、日本に入ってきたのは縄文時代という説や平安時代など諸説あります。ヨーロッパや中国では古くから薬用として用いられてきたそうですが、食用の作物として栽培してきたのは日本だけで、台湾や朝鮮半島などで食用にされているのは日本人が伝えたもののようです。
●関東と関西の違い
関東は耕土が深く水はけがよいため長いごぼうが栽培されているのに対し、関西は耕土が浅いため葉ゴボウや短いごぼうが栽培されてきました。ただ、今では一般的にごぼうといえば長いものが中心にはなっています。
■ゴボウに含まれる主な有効成分とその働き
●ごぼうはなんといっても食物繊維
ごぼうは水溶性、不溶性共に食物繊維を豊富に含み、便秘の解消に効果が大きい他、不溶性食物繊維の「リグニン」は腸内の発ガン性物質を吸着し、大腸ガンの予防効果があると言われています。
●イヌリン
食物繊維に含まれる炭水化物の一種で、チコリや春菊などにも含まれていますが、特にごぼうには沢山含まれています。これは血糖値を改善する働きや、ビフィズス菌の成長を促し整腸効果があるといわれています。
●カリウムやカルシウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富に含んでいます。
我が家では、ゴボウチップスにして良く食べます。香りや歯触りがとても良いです。
今回は軟らかくて美味しかったです。
来年もやってみたい野菜に入りましたね!!
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難う御座います。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!























