ちぢみほうれん草の種まきを・・・・・
朝から曇り空のスタートです・・・・・・・・・
午後からは時々雨も降っています!!
それにしても雨日が多いですね!!
ちぢみほうれん草の種を11月4日にまきました・・・・・・・
玉ねぎの苗を購入する時に苗屋さんの主人に勧められたのが
ちぢみほうれん草の種でした!!
甘くて美味しいほうれん草で寒い時には特に甘味がます様です!!
今まではホームセンターで安い種でしたが値段を聞いてびっくり返すわけにも
いかず代金を支払いました!!
種をまいてから2週間経過したちぢみほうれんは・・・・・・・
現在はビニールトンネルを半分掛けています!!
11月4日、ちぢみほうれん草の種まき・・・・・・・・・
キャベツを収穫した後に種をまいています。
簡単に鍬を入れカキガラ石灰と発酵鶏糞を入れかき混ぜて
かんたんに土作りをして直ぐに種まきです!!
雨が多くて心配していましたが発芽してくれています。
縮みホウレン草とは
◆冬季限定のホウレン草
ちぢみホウレン草は寒締めホウレン草とも呼ばれる物で、品種名ではなく栽培方法によるものです。
一般的なホウレン草は寒い冬の間はハウスやトンネル栽培が中心になりますが、昔ながらの露地栽培することにより寒さに耐えられるように葉に厚みが出て糖度が上がり旨みも増すのです。ホウレン草は少しでも日光に多く当たるよう地面に張り付くように葉を広げ、葉が縮れた状態に育つことからちじみホウレン草と呼ばれるようになりました。
また、厳冬期や東北地方ではある程度までハウスで育て、収穫する前に一定期間寒い外気にさらしておくことで真冬でも同じようなホウレン草が栽培出荷できます。このような栽培方法を「寒締め」と呼びます。
ちぢみほうれん草/縮みホウレン草/チヂミホウレンソウ
当然、この栽培方法の特徴がしっかりと現れるのは12月~2月頃の寒い冬の期間だけとなります。
◆ちぢみほうれん草の特徴
一般的なホウレン草は束で袋詰めされたものが売り場に並びますが、ちぢみホウレン草はターサイのように葉が横に広がるため束には出来ない状態で袋詰めされています。
葉が肉厚で甘味があり、ほうれん草らしい味が濃く感じられます。当然、カロテンやビタミン類などの栄養成分も多く含まれ、五訂日本食品標準成分表でみると夏場の物と比べビタミンCが3倍も多くなっています。
◆調理のポイント
甘味や旨みが多く含まれていますが、一方でアクもしっかりとあるので、調理の際は下茹でしてアクを抜かなければなりません。
お浸しや汁物がお勧めです。炒め物の場合も下茹でしたものを加えた方がエグミが出ず美味しく仕上がります。
旬の食材百貨さんのホームページより
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難う御座います。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
午後からは時々雨も降っています!!
それにしても雨日が多いですね!!
ちぢみほうれん草の種を11月4日にまきました・・・・・・・
玉ねぎの苗を購入する時に苗屋さんの主人に勧められたのが
ちぢみほうれん草の種でした!!
甘くて美味しいほうれん草で寒い時には特に甘味がます様です!!
今まではホームセンターで安い種でしたが値段を聞いてびっくり返すわけにも
いかず代金を支払いました!!
種をまいてから2週間経過したちぢみほうれんは・・・・・・・
現在はビニールトンネルを半分掛けています!!
11月4日、ちぢみほうれん草の種まき・・・・・・・・・
キャベツを収穫した後に種をまいています。
簡単に鍬を入れカキガラ石灰と発酵鶏糞を入れかき混ぜて
かんたんに土作りをして直ぐに種まきです!!
雨が多くて心配していましたが発芽してくれています。
縮みホウレン草とは
◆冬季限定のホウレン草
ちぢみホウレン草は寒締めホウレン草とも呼ばれる物で、品種名ではなく栽培方法によるものです。
一般的なホウレン草は寒い冬の間はハウスやトンネル栽培が中心になりますが、昔ながらの露地栽培することにより寒さに耐えられるように葉に厚みが出て糖度が上がり旨みも増すのです。ホウレン草は少しでも日光に多く当たるよう地面に張り付くように葉を広げ、葉が縮れた状態に育つことからちじみホウレン草と呼ばれるようになりました。
また、厳冬期や東北地方ではある程度までハウスで育て、収穫する前に一定期間寒い外気にさらしておくことで真冬でも同じようなホウレン草が栽培出荷できます。このような栽培方法を「寒締め」と呼びます。
ちぢみほうれん草/縮みホウレン草/チヂミホウレンソウ
当然、この栽培方法の特徴がしっかりと現れるのは12月~2月頃の寒い冬の期間だけとなります。
◆ちぢみほうれん草の特徴
一般的なホウレン草は束で袋詰めされたものが売り場に並びますが、ちぢみホウレン草はターサイのように葉が横に広がるため束には出来ない状態で袋詰めされています。
葉が肉厚で甘味があり、ほうれん草らしい味が濃く感じられます。当然、カロテンやビタミン類などの栄養成分も多く含まれ、五訂日本食品標準成分表でみると夏場の物と比べビタミンCが3倍も多くなっています。
◆調理のポイント
甘味や旨みが多く含まれていますが、一方でアクもしっかりとあるので、調理の際は下茹でしてアクを抜かなければなりません。
お浸しや汁物がお勧めです。炒め物の場合も下茹でしたものを加えた方がエグミが出ず美味しく仕上がります。
旬の食材百貨さんのホームページより
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難う御座います。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!








