大阪・吹田市 万博記念公園の菖蒲園②へ・・・・

大阪・吹田市 万博記念公園の菖蒲園②へ・・・・



R 1年 6月 4日 撮影



大阪 吹田市 万博記念公園・・・・・・・
1970年に開催された「日本万国博覧会」の成功を記念し、その跡地に「緑に包まれた文化公園」として、「日本庭園」「自然文化園」さらに文化・スポーツ・レジャー・宿泊施設群が整備された、総面積約260haの公園。「自然文化園」は岡本太郎氏による博覧会のシンボル「太陽の塔」を中心に、西側は森から里山、東側は芝生が張られて平野のイメージを醸しだすようにデザインされおり、「森」から「里山」にかけては、四季折々の変化を示す森、小鳥のさえずりや花々の香りや風情を楽しめる自然、幾つもの滝や水の流れや水車小屋など、日本の里山を感じさせる風景がある一方、お祭広場・緑地広場がある「平野」では、さまざまなイベントやお祭りなども催されている。ほかにも、万博開催時に日本政府の出展施設のひとつであった「日本庭園」、文化施設としては世界中のあらゆる民族に関する資料や情報を収集・公開している「国立民族博物館」がある。 大阪観光局さんのHPより

菖蒲園
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連休白   れんきゅうしろ   RENKYU SHIRO・・・・・
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戸系   極早生   純白からやや藤色がぼかす個体まである単純な三英花。花径はおおむね14cm程度の中輪。草丈はおよそ70cm程度。性質、繁殖は普通。
 「八ヶ岳」を自家交配させて採れた種を蒔いて、咲いた花の中から白花だけを選んでまとめたもの。1個体ではない。極早咲きで草丈がある白花がほしかったので、早急に作り上げたもの。名前は、井戸水を流す程度の促成で、5月の連休から咲き出すのでこう名付けた。1個体からなる品種ではないので、最初は販売するつもりはなく、花菖蒲園の修景用にと思って適当な名前を付けたが、意外と人気があるようなので、販売するようになった。
 1個体ではないので、こまかく見れば花形はまちまちで、写真のように丸弁で整ったものも咲くが、あまり関心しないただの白花も咲き、鉾に青覆輪の入るものまであると言ったところ。これでも1輪を見る花ではないので、あえて選抜はしていない。
 極早咲きの花でありながら、1個体ではないのである程度開花に幅があり、割と長い間咲いているのが花菖蒲園
には好都合な品種である。加茂花菖蒲園さんのHPより



乙女鏡   おとめかがみ   OTME KAGAMI・・・・・
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江戸系   早   桜色の六英花。花径はおよそ13cm程度の中輪。草丈はやや低く60cm程度。性質は丈夫で、繁殖も良く、よく咲き揃う。
 1972年 加茂花菖蒲園作。以前は「乙女霞」、「初 鏡」など とともにピンクの花として人気も高く、大量に生産出荷した時代もあったので、全国の園でも比較的見られる品種と思われる。しかし、最近のピンクに比べれば小輪で色も薄いので、こんにちでは人気がない。加茂花菖蒲園さんのHPより



雪 煙   ゆきけむり   YUKI KEMURI・・・・・
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肥後系   中生   雪白八重盛り上がり咲き。花径はおよそ15cm以上の中大輪。草丈は100cm程度。性質は丈夫で繁殖も良い。
 以前から当園にある品種で丈夫で繁殖も良いので全国的にも普及していると思われるが、作者、作出年代等不明な品種。 加茂花菖蒲園さんのHPより



水無月の縁・・・・
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データ無し



藤 魁   ふじさきがけ   FUJI SAKIGAKE・・・・・
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江戸系   極早生   少し紅紫を含んだ藤色の三英花。花径10cm前後の小輪。
草丈はやや低く60cm内外。性質、繁殖は普通。
1996年、加茂花菖蒲園作  加茂花菖蒲園さんのHPより



初 紅   はつくれない   HATSU KURENAI・・・・・
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江戸系   極早生   白地に明るい紅色の大覆輪の入る三英花。花径はおよそ14cm程度の中輪。草丈はやや低く70cm程度。性質、繁殖は普通。
 吉江清朗氏が1979年に作出した品種。単純な花容だが極早生咲きで、しかも晩生の花が咲く頃にもう一度蕾を上げる2度咲き性があるので、花菖蒲園には好適だとして、昭和50年代から60年代にかけて、当園で多く植栽し、生産出荷した品種である。
 こんにちでは、極早生の品種も増えたので、この品種は使わなくなったが、吉江先生の代表的な作品として有名な花である。  加茂花菖蒲園さんのHPより



諏訪原城   すわはらじょう   SUWAHARAJHO・・・・・
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江戸系   極早生   白地に僅かに紫の絣が入り、鉾は藤青紫となる二色花。花径はおよそ14cm程度の中輪。
草丈は低く60cmほど。性質、繁殖は普通。
 花形は今ひとつだが、人目を引く明るい色彩で群植するときれいな花である。草丈の低いのが惜しい。諏訪原城とは、当地方の小笠郡の牧の原台地に昔あった城の名前で、加茂花菖蒲園を以前管理していた人が、小笠郡の菊川の出で、名前を考えてもらった。吉江先生の「諏訪御寮」とは関係はない。  加茂花菖蒲園さんのHPより



猿 踊  さるおどり  SARU ODORI・・・・
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江戸系  中早生 
薄紅ぼかしに白筋の入る三英。直径は16cm前後の中輪。草丈は100cm前後。性質はやや弱い。繁殖は普通。
 江戸系の古花で、明治18年には現存していた記録がある。花の色を猿の赤い顔に見立てた面白いネーミング、花弁の描く輪郭の曲線が何とも優美な玄人受けのする品種である。間の美と言うか、こういう美しい花は、逆に現代の品種には見られない。江戸人の観賞眼の高さが伺われる。  加茂花菖蒲園さんのHPより



京 舞   きょうまい   KYOMAI・・・・・・
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肥後系   極早生   紅砂子三英花。花径はおよそ16cmほどの中大輪。肥後系ではめずらしい早咲きの品種。また、白覆輪の遺伝子を持っており、紫に白覆輪の入る品種の作出親になっている。草丈は5低く50cm内外。
1978~85年、光田義男氏作   加茂花菖蒲園さんのHPより



竜 眼   りゅうがん   RYU GAN・・・・・・
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種間交配種 極早生    薄い黄色の花弁に茶褐色の目が鮮やかに入る小輪花。草丈は70cm程度。このグループのうちではもっとも早くから開花し、5月下旬から花が見られる。
 アイシャドウ・アイリスの一種。相模原市在住の清水弘氏が1990年代の後半から育種に取り組み作出した、花菖蒲とキショウブの一連の種間交配種群に「アイシャドウ・アイリス」の名を与えた。黄色い目の周りがまるでアイシャドウのように縁取られるのが特徴。これらの花は、2002年に初めて命名された。 加茂花菖蒲園さんのHPより




紫陽花
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アジサイ科アジサイ属の落葉低木の一種である。広義には「アジサイ」の名はアジサイ属植物の一部の総称でもある。狭義には品種の一つ H. macrophylla f. macrophylla の和名であり、他との区別のためこれがホンアジサイと呼ばれることもある。原種は日本に自生するガクアジサイ H. macrophylla f. normalis である。wikipediaより


続きます!!


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この記事へのコメント

2019年07月03日 10:13
おはようございます

うちのすぐ近くまでいたしたのですね!!
一口に菖蒲と言っても こんないも多くの種類があるのですね
爽やかな立ち姿 楽しませていただきました。
2019年07月03日 14:19
こんにちは!
ハナショウブもアジサイも種類が多いですね。雨の似合う花、梅雨時を明るくしてくれます。
リニューアル後、気持玉が復活するまで ひとことコメント ψ(`∇´)ψナイス!(^^)! を入れさせて頂きます。返コメは必要ありません。
今後ともよろしくお願い致します。