2021年 3月30日・万博記念公園(大阪・吹田市)へ⑤・・・・
2021年 3月30日・万博記念公園(大阪・吹田市)へ⑤・・・・
R 3年 3月30日 撮影
万博記念公園・・・・
日本万国博覧会記念公園は、大阪府吹田市にある公園。
日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園で、万博記念公園や万博公園とも呼称される。
公園を管理するのは大阪府である。
1972年3月15日の日本万国博覧会一般公開2周年の日にエキスポランドと自然文化園の第1期及び日本庭園・大阪日本民藝館などを公開して開園する。その後、自然文化園が第3期に分けて整備・公開され、国立民族学博物館が開設される一方、開園後に閉鎖された施設もある。
wikipediaより
自然文化園・花の丘 アネモネ・・・・

















アネモネ
ボタンイチゲ(牡丹一華)
Ranunculaceaeキンポウゲ科
Anemone(アネモネ)イチリンソウ属
英名:Wind flower
学名:Anemone coronaria
性状:多年草/夏季休眠/球根(塊茎)
大きさ:高さ:25~40cm/葉長:10~20cm/花径:50~80mm/塊茎径:1~2cm
形態:根生葉は長い柄をもち、掌状に深裂する。花茎には葉状の苞が、有柄あるいは無柄で輪生する。1~5月頃、基部から花茎を直立させ、花1個を茎頂につける。花弁に見えるのは萼片で、花弁はない。萼片は8~12枚ほどが輪状につく。花の中心には多数の雄しべと黒紫色や緑色の柱頭がある。果実は痩果で、集合果を形成する。種子は長い毛を有し、風によって運ばれる。
品種:花色は赤、桃、紫、青、藤、白、覆輪などがあり、一重咲き、半八重咲き、八重咲き、菊咲きなど多数の品種がある。
原産地:地中海沿岸、ヨーロッパ南部
植物写真鑑さんのHPより
ツバキ:月の輪(ツキノワ)・・・・






月の輪(ツキノワ)
Camellia japonica 'Tsuki-no-wa'
濃紅色地 白斑入り 一重 椀咲き 筒しべ 中~大輪
園芸品種の自然実生から生まれた品種。
和みの庭さんのHPより
ツバキ:虞美人(グビジン)・・・・





虞美人(グビジン)
Camellia japonica 'Gubijin'
桃色 牡丹咲き 雄しべは割れて弁と混在 中~大輪
北九州の民家の栽培種。
和みの庭さんのHPより
ニホンズイセン(日本水仙)・・








ニホンズイセン(日本水仙)
別名:セッチュウカ(雪中花)
Amaryllidaceaeヒガンバナ科
Narcissus(ナルキッスス) スイセン属
学名:Narcissus tazetta var. chinrnsis
名の由来:「ニホンズイセン」は、原産地が日本というわけではなく、古い時代に帰化して日本で野生化しているから。
性状:多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ:高さ:40~50cm/葉長:30~40cm/花径:30~40mm
形態:晩秋に球根から扁平な線形葉を叢生する。葉は若干厚みがあり、扁平で細長く、ツヤ消しのような表面をしている。12~3月に、花茎を長く出し、1茎に3~20の花を付ける。蕾は薄い膜状の苞に包まれている。苞を破って咲く花は、横方に伸びた長い花冠筒部に続き、筒部の先に6花被片があり、中央には黄色の小杯状の副花冠がある。花被片は平開し、花には芳香がある。結実はしない。球根は卵状球形で、外皮は黒色。夏には地上部が枯れる。
品種:八重咲きの変種、「ヤエズイセン」がある。
原産地:地中海沿岸
植物写真鑑さんのHPより
所在地:吹田市千里万博公園1−1

続きます・・・・
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難うございます。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
R 3年 3月30日 撮影
万博記念公園・・・・
日本万国博覧会記念公園は、大阪府吹田市にある公園。
日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園で、万博記念公園や万博公園とも呼称される。
公園を管理するのは大阪府である。
1972年3月15日の日本万国博覧会一般公開2周年の日にエキスポランドと自然文化園の第1期及び日本庭園・大阪日本民藝館などを公開して開園する。その後、自然文化園が第3期に分けて整備・公開され、国立民族学博物館が開設される一方、開園後に閉鎖された施設もある。
wikipediaより
自然文化園・花の丘 アネモネ・・・・
アネモネ
ボタンイチゲ(牡丹一華)
Ranunculaceaeキンポウゲ科
Anemone(アネモネ)イチリンソウ属
英名:Wind flower
学名:Anemone coronaria
性状:多年草/夏季休眠/球根(塊茎)
大きさ:高さ:25~40cm/葉長:10~20cm/花径:50~80mm/塊茎径:1~2cm
形態:根生葉は長い柄をもち、掌状に深裂する。花茎には葉状の苞が、有柄あるいは無柄で輪生する。1~5月頃、基部から花茎を直立させ、花1個を茎頂につける。花弁に見えるのは萼片で、花弁はない。萼片は8~12枚ほどが輪状につく。花の中心には多数の雄しべと黒紫色や緑色の柱頭がある。果実は痩果で、集合果を形成する。種子は長い毛を有し、風によって運ばれる。
品種:花色は赤、桃、紫、青、藤、白、覆輪などがあり、一重咲き、半八重咲き、八重咲き、菊咲きなど多数の品種がある。
原産地:地中海沿岸、ヨーロッパ南部
植物写真鑑さんのHPより
ツバキ:月の輪(ツキノワ)・・・・
月の輪(ツキノワ)
Camellia japonica 'Tsuki-no-wa'
濃紅色地 白斑入り 一重 椀咲き 筒しべ 中~大輪
園芸品種の自然実生から生まれた品種。
和みの庭さんのHPより
ツバキ:虞美人(グビジン)・・・・
虞美人(グビジン)
Camellia japonica 'Gubijin'
桃色 牡丹咲き 雄しべは割れて弁と混在 中~大輪
北九州の民家の栽培種。
和みの庭さんのHPより
ニホンズイセン(日本水仙)・・
ニホンズイセン(日本水仙)
別名:セッチュウカ(雪中花)
Amaryllidaceaeヒガンバナ科
Narcissus(ナルキッスス) スイセン属
学名:Narcissus tazetta var. chinrnsis
名の由来:「ニホンズイセン」は、原産地が日本というわけではなく、古い時代に帰化して日本で野生化しているから。
性状:多年草/夏季休眠/球根(鱗茎)
大きさ:高さ:40~50cm/葉長:30~40cm/花径:30~40mm
形態:晩秋に球根から扁平な線形葉を叢生する。葉は若干厚みがあり、扁平で細長く、ツヤ消しのような表面をしている。12~3月に、花茎を長く出し、1茎に3~20の花を付ける。蕾は薄い膜状の苞に包まれている。苞を破って咲く花は、横方に伸びた長い花冠筒部に続き、筒部の先に6花被片があり、中央には黄色の小杯状の副花冠がある。花被片は平開し、花には芳香がある。結実はしない。球根は卵状球形で、外皮は黒色。夏には地上部が枯れる。
品種:八重咲きの変種、「ヤエズイセン」がある。
原産地:地中海沿岸
植物写真鑑さんのHPより
所在地:吹田市千里万博公園1−1
続きます・・・・
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難うございます。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
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