2022年 2月・大阪市立大学理学部附属植物園(交野市私市)へ②・・・・
2022年 2月15日・大阪市立大学理学部附属植物園(交野市私市)へ②・・・・
2022年 2月15日 撮影
大阪市立大学理学部附属植物園とは・・・・
交野市にある植物園。
大阪市立大学理学部附属の研究施設ではあるが、有料で一般公開も行われている。大阪市内にある大学キャンパスからは遠く離れた、交野市の私市にある。
概要
前身は、満蒙開拓団の訓練施設として1941年(昭和16年)3月に開設された大阪市興亜拓殖訓練道場。
第二次大戦が終わった1945年9月に大阪市立農事練習所となるが、1950年に大阪市立大学へ移管され、研究施設・理工学部附属植物園(園長・三木茂 (植物学者))となる。
1959年に理学部と工学部に分離されたとき、理学部附属植物園となり、現在に至る。2022年大阪市立大学と大阪府立大学が統合し、大阪公立大学理学部附属植物園となる予定。
生駒山系北西部麓の丘陵に位置する敷地面積26ヘクタールの府下最大級の植物園。
園内は4つの尾根と3つの谷があるダイナミックな地形で大部分が樹木の植栽となっており、世界の樹林型および日本の樹林型(11種類)を復元している。
高さ30mを超えるメタセコイアの林やクスノキの巨木などがあり、メタセコイアは1941年に元園長である三木茂博士が化石植物として命名したもので、日本で二番目に古い苗木が現存する。
wikipediaより
ツバキ山には・・・・
約260品種(外国産役30品種を含む)が植栽され、見驚・沖の浪・限りなど江戸時代からの古い品種や、葉の形が金魚の尾ひれに似た錦魚、様々な色の花をつける五色散椿などがあります。
大阪市立大学附属植物園さんのHPより
ツバキ(椿):笑顔(エガオ)Egao ・・・・






笑顔(エガオ)Egao
濃桃色 ときに白斑入り 八重 筒しべ 中~大輪
久留米産のハルサザンカ
和みの庭さんのHPより
ツバキ(椿):東雲(シノノメ) Shinonome ・・・・






東雲(シノノメ) Shinonome
データ無し!!
ツバキ(椿):紅日向(ベニヒュウガ)Beni-hyûga ・・・・




紅日向(ベニヒュウガ)Beni-hyûga
Camellia japonica 'Beni-hyûga'
濃紅色 千重咲き 中輪
宮崎県に古くからある品種。
和みの庭さんのHPより
ツバキ(椿):太平楽(タイヘイラク)Taiheiraku ・・・・






太平楽(タイヘイラク)Taiheiraku
Camellia japonica 'Taiheiraku'
紅色 一重 平開咲き 輪芯ときに唐子咲き 極大輪
別名 : 「出羽大輪 デワタイリン」
名古屋に古木がある。
和みの庭さんのHPより
ツバキ(椿):菱唐糸(ヒシカライト)Hishikaraito ・・・・






菱唐糸(ヒシカライト)Hishikaraito
Camellia japonica 'Hishikaraito'
濃桃色 八重 唐子咲き 中輪
江戸期からの古典種で 関西の名花
樋状に中折れした20枚ほどの花びらが蓮華咲きになり 規則正しく並ぶので 花全体の姿が六角形に近い菱形に見える。
唐子弁は白く 花びらとのコントラストが美しい。
和みの庭さんのHPより
ウメ・・・・
果樹見本園の一角に約40品種100本のウメが植栽されています。
かわったウメとして源平という品種は1本の木の中にピンクと白の花が混在しており、紅白に咲き分ける様子を「源平」とあらわしたものです。またウメというと花と果実に注目があつまりますが「さんご」という品種は、新しく伸びた枝の色が濃い紅色や朱色、黄色とまだらに着色されその様子は珊瑚のようです。
大阪市立大学附属植物園さんのHPより
ウメ(梅):濃赤八重(のうせきやえ) ・・・・






濃赤八重(のうせきやえ)
データ無し!!
ウメ(梅):春日野(カスガノ)Kasugano ・・・・






春日野(カスガノ)Kasugano
系統: 野梅系・野梅性
花色・花径: 淡紅色と白色、絞り、半染めの咲分け・中輪
花期: 2月下旬~3月上旬
その他:
・八重咲き。
・‘輪違い’に似るが、咲分けは多くない。
・樹勢は強い。
ウメ園芸品種図鑑さんのHPより
所在地:大阪市立大学附属植物園 交野市私市2000

アクセス・・・・
京阪交野線 私市駅から徒歩6分
JR学研都市線 河内磐船駅 から徒歩20分
wikipediaより
続きます・・・・
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難うございます。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
2022年 2月15日 撮影
大阪市立大学理学部附属植物園とは・・・・
交野市にある植物園。
大阪市立大学理学部附属の研究施設ではあるが、有料で一般公開も行われている。大阪市内にある大学キャンパスからは遠く離れた、交野市の私市にある。
概要
前身は、満蒙開拓団の訓練施設として1941年(昭和16年)3月に開設された大阪市興亜拓殖訓練道場。
第二次大戦が終わった1945年9月に大阪市立農事練習所となるが、1950年に大阪市立大学へ移管され、研究施設・理工学部附属植物園(園長・三木茂 (植物学者))となる。
1959年に理学部と工学部に分離されたとき、理学部附属植物園となり、現在に至る。2022年大阪市立大学と大阪府立大学が統合し、大阪公立大学理学部附属植物園となる予定。
生駒山系北西部麓の丘陵に位置する敷地面積26ヘクタールの府下最大級の植物園。
園内は4つの尾根と3つの谷があるダイナミックな地形で大部分が樹木の植栽となっており、世界の樹林型および日本の樹林型(11種類)を復元している。
高さ30mを超えるメタセコイアの林やクスノキの巨木などがあり、メタセコイアは1941年に元園長である三木茂博士が化石植物として命名したもので、日本で二番目に古い苗木が現存する。
wikipediaより
ツバキ山には・・・・
約260品種(外国産役30品種を含む)が植栽され、見驚・沖の浪・限りなど江戸時代からの古い品種や、葉の形が金魚の尾ひれに似た錦魚、様々な色の花をつける五色散椿などがあります。
大阪市立大学附属植物園さんのHPより
ツバキ(椿):笑顔(エガオ)Egao ・・・・
笑顔(エガオ)Egao
濃桃色 ときに白斑入り 八重 筒しべ 中~大輪
久留米産のハルサザンカ
和みの庭さんのHPより
ツバキ(椿):東雲(シノノメ) Shinonome ・・・・
東雲(シノノメ) Shinonome
データ無し!!
ツバキ(椿):紅日向(ベニヒュウガ)Beni-hyûga ・・・・
紅日向(ベニヒュウガ)Beni-hyûga
Camellia japonica 'Beni-hyûga'
濃紅色 千重咲き 中輪
宮崎県に古くからある品種。
和みの庭さんのHPより
ツバキ(椿):太平楽(タイヘイラク)Taiheiraku ・・・・
太平楽(タイヘイラク)Taiheiraku
Camellia japonica 'Taiheiraku'
紅色 一重 平開咲き 輪芯ときに唐子咲き 極大輪
別名 : 「出羽大輪 デワタイリン」
名古屋に古木がある。
和みの庭さんのHPより
ツバキ(椿):菱唐糸(ヒシカライト)Hishikaraito ・・・・
菱唐糸(ヒシカライト)Hishikaraito
Camellia japonica 'Hishikaraito'
濃桃色 八重 唐子咲き 中輪
江戸期からの古典種で 関西の名花
樋状に中折れした20枚ほどの花びらが蓮華咲きになり 規則正しく並ぶので 花全体の姿が六角形に近い菱形に見える。
唐子弁は白く 花びらとのコントラストが美しい。
和みの庭さんのHPより
ウメ・・・・
果樹見本園の一角に約40品種100本のウメが植栽されています。
かわったウメとして源平という品種は1本の木の中にピンクと白の花が混在しており、紅白に咲き分ける様子を「源平」とあらわしたものです。またウメというと花と果実に注目があつまりますが「さんご」という品種は、新しく伸びた枝の色が濃い紅色や朱色、黄色とまだらに着色されその様子は珊瑚のようです。
大阪市立大学附属植物園さんのHPより
ウメ(梅):濃赤八重(のうせきやえ) ・・・・
濃赤八重(のうせきやえ)
データ無し!!
ウメ(梅):春日野(カスガノ)Kasugano ・・・・
春日野(カスガノ)Kasugano
系統: 野梅系・野梅性
花色・花径: 淡紅色と白色、絞り、半染めの咲分け・中輪
花期: 2月下旬~3月上旬
その他:
・八重咲き。
・‘輪違い’に似るが、咲分けは多くない。
・樹勢は強い。
ウメ園芸品種図鑑さんのHPより
所在地:大阪市立大学附属植物園 交野市私市2000
アクセス・・・・
京阪交野線 私市駅から徒歩6分
JR学研都市線 河内磐船駅 から徒歩20分
wikipediaより
続きます・・・・
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難うございます。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
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