大阪 吹田市 万博記念公園のハスの花②を・・・・
大阪 吹田市 万博記念公園のハスの花②を・・・・
R 2年 6月29日 撮影
万博記念公園とは・・・・
日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園である。
万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)や万博公園(ばんぱくこうえん)とも呼称される。
所在地は大阪府吹田市千里万博公園。
公園を管理するのは、大阪府である。1972年3月15日の日本万国博覧会一般公開2周年の日にエキスポランドと自然文化園の第1期及び日本庭園・大阪日本民藝館などを公開して開園する。その後、自然文化園が第3期に分けて整備・公開され、国立民族学博物館が開設される一方、開園後に閉鎖された施設もある。
wikipediaより
日本庭園&心字池・・・・

ハス(蓮)・・・・















ハス(蓮)
レンコン(蓮根)
ハスネ(蓮根)
ハチス(蜂巣)
英名:Lotus, East indian lotus
学名:Nelumbo nucifera
分類:ハス科 Nelumbonaceae
ハス属 Nelumbo(ネルンボ)
性状:多年草/冬季落葉/水生(挺水)/球根(塊根)
大きさ:高さ:20~100cm/葉長:20~50cm/花径:70~300mm/種子長:15~20mm
形態:根茎は肥厚し、放射状に7〜10個の穴があり、くびれた節から葉や根が出る。葉は円形で、上面に毛が密生し、撥水性があり、長い葉柄が盾状につく。葉柄には固い棘状の突起があり、内部には4個の穴がある。4月頃、新芽を出し、生育初期には水面に浮く浮葉になり、その葉はずっと浮いたままで過ごす。その後水面から上に立ち上がる立葉が出てくる。7~8月頃、長い花柄の先端に白〜桃色の花を1個咲かせる。花柄には固い棘状の突起があり、内部には7~8個の穴がある。花弁はスプーン状に湾曲し、花の中央部には数個の穴がある花托があり、その周囲には黄色い雄しべが多数ある。花は3日間ほど早朝に開き、昼頃閉じる開閉運動を繰り返し、4日目には花弁は脱落し、花托と雌しべが残る。果実は楕円球形の石果で、花托に理没したまま黒っぽく熟す。
品種:小型~大型と、園芸品種が数多くある。花色は紅、紅紫、白、黄など。花弁は一重咲き15~16枚、半八重咲き18~25枚、八重咲き30~200枚程度。観賞用の品種の他に、食用の品種も多数ある。
原産地:熱帯~温帯アジア、オーストラリア北部
植物写真館さんのHPより
クチナシ 梔子・・・・





クチナシ 梔子
学名:Gardenia jasminoides
科名:アカネ科
分類:常緑低木
原産地:日本、東アジア~東南アジア
大きさ:背丈0.5~1.5m(2m) 横幅0.5~1.5m(2m) 葉5~15cm(対生)
主な見所:花(6~7月)
クチナシの特徴
純白の強い香りを放つ花が特徴です。花は6弁の整った一重花ですが、八重咲き品種もよく見かけます。花色は濁りのない白。花もちは悪いですが次々と咲き、花期は比較的長いです。花の強い甘い香りは遠くからでも気づくほどです。葉は長楕円形~倒卵形で、つやのある深緑色。鋸歯はありません。株は根元から枝分かれして株立ち状になります。秋にオレンジ色の実ができて着色料や生薬などに用いられます。クチナシを食草とするオオスカシバとは切っても切れない関係です
新・花と緑の詳しい図鑑さんのHPより

夏の涼しさを求めて・・・・・






桔梗 キキョウ・・・・






桔梗 キキョウ
学名:Platycodon grandiflorus
別名:バルーンフラワー
科名:キキョウ科
分類:多年草(冬落葉)
原産地:東アジア原産
大きさ:背丈25~80cm 横幅20~50cm
主な見所:花(6~8月)
キキョウの特徴
英名の「バルーンフラワー」の名のとおり風船のようなつぼみから、少し広がった釣鐘状の花を咲かせます。花色はよく見かける青紫のほかにも、ピンクや白があります。葉は楕円形で、縁にギザギザが入ります。矮性種は茎が詰まってこんもりまとまり、高性種は背丈が高くて節目が長く、横に広がりぎみになります。家庭園芸では主に矮性種が用いられます。
新・花と緑の詳しい図鑑さんのHPより
木槿 ムクゲ・・・・






木槿 ムクゲ
分類:アオイ科 フヨウ属
学名:Hibiscus syriacus
植物のタイプ:樹木
大きさ・高さ:2~4m
分布:原産地は中国
花の特徴 ハイビスカスや芙蓉(フヨウ)の仲間で一日花だが、夏の間ずっと咲き続ける。 花の色は白、ピンク、赤などで、花径6~10センチくらいの5弁花である。 江戸時代に多くの品種が開発され、基本の一重のほかに、半八重や八重の品種がある。
葉の特徴 葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。 葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
その他 韓国では無窮花(ムグンファ)といい、国花になっている。 樹皮を乾燥したものを生薬で木槿皮(もくきんぴ)といい、水虫などに効く。 花を乾燥したものを生薬で木槿花(もくきんか)といい、胃腸炎などに効く。
みんなの花図鑑さんのHPより
所在地:万博記念公園

続きます・・・・
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難うございます。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
R 2年 6月29日 撮影
万博記念公園とは・・・・
日本万国博覧会(大阪万博)の跡地を整備した公園である。
万博記念公園(ばんぱくきねんこうえん)や万博公園(ばんぱくこうえん)とも呼称される。
所在地は大阪府吹田市千里万博公園。
公園を管理するのは、大阪府である。1972年3月15日の日本万国博覧会一般公開2周年の日にエキスポランドと自然文化園の第1期及び日本庭園・大阪日本民藝館などを公開して開園する。その後、自然文化園が第3期に分けて整備・公開され、国立民族学博物館が開設される一方、開園後に閉鎖された施設もある。
wikipediaより
日本庭園&心字池・・・・
ハス(蓮)・・・・
ハス(蓮)
レンコン(蓮根)
ハスネ(蓮根)
ハチス(蜂巣)
英名:Lotus, East indian lotus
学名:Nelumbo nucifera
分類:ハス科 Nelumbonaceae
ハス属 Nelumbo(ネルンボ)
性状:多年草/冬季落葉/水生(挺水)/球根(塊根)
大きさ:高さ:20~100cm/葉長:20~50cm/花径:70~300mm/種子長:15~20mm
形態:根茎は肥厚し、放射状に7〜10個の穴があり、くびれた節から葉や根が出る。葉は円形で、上面に毛が密生し、撥水性があり、長い葉柄が盾状につく。葉柄には固い棘状の突起があり、内部には4個の穴がある。4月頃、新芽を出し、生育初期には水面に浮く浮葉になり、その葉はずっと浮いたままで過ごす。その後水面から上に立ち上がる立葉が出てくる。7~8月頃、長い花柄の先端に白〜桃色の花を1個咲かせる。花柄には固い棘状の突起があり、内部には7~8個の穴がある。花弁はスプーン状に湾曲し、花の中央部には数個の穴がある花托があり、その周囲には黄色い雄しべが多数ある。花は3日間ほど早朝に開き、昼頃閉じる開閉運動を繰り返し、4日目には花弁は脱落し、花托と雌しべが残る。果実は楕円球形の石果で、花托に理没したまま黒っぽく熟す。
品種:小型~大型と、園芸品種が数多くある。花色は紅、紅紫、白、黄など。花弁は一重咲き15~16枚、半八重咲き18~25枚、八重咲き30~200枚程度。観賞用の品種の他に、食用の品種も多数ある。
原産地:熱帯~温帯アジア、オーストラリア北部
植物写真館さんのHPより
クチナシ 梔子・・・・
クチナシ 梔子
学名:Gardenia jasminoides
科名:アカネ科
分類:常緑低木
原産地:日本、東アジア~東南アジア
大きさ:背丈0.5~1.5m(2m) 横幅0.5~1.5m(2m) 葉5~15cm(対生)
主な見所:花(6~7月)
クチナシの特徴
純白の強い香りを放つ花が特徴です。花は6弁の整った一重花ですが、八重咲き品種もよく見かけます。花色は濁りのない白。花もちは悪いですが次々と咲き、花期は比較的長いです。花の強い甘い香りは遠くからでも気づくほどです。葉は長楕円形~倒卵形で、つやのある深緑色。鋸歯はありません。株は根元から枝分かれして株立ち状になります。秋にオレンジ色の実ができて着色料や生薬などに用いられます。クチナシを食草とするオオスカシバとは切っても切れない関係です
新・花と緑の詳しい図鑑さんのHPより
夏の涼しさを求めて・・・・・
桔梗 キキョウ・・・・
桔梗 キキョウ
学名:Platycodon grandiflorus
別名:バルーンフラワー
科名:キキョウ科
分類:多年草(冬落葉)
原産地:東アジア原産
大きさ:背丈25~80cm 横幅20~50cm
主な見所:花(6~8月)
キキョウの特徴
英名の「バルーンフラワー」の名のとおり風船のようなつぼみから、少し広がった釣鐘状の花を咲かせます。花色はよく見かける青紫のほかにも、ピンクや白があります。葉は楕円形で、縁にギザギザが入ります。矮性種は茎が詰まってこんもりまとまり、高性種は背丈が高くて節目が長く、横に広がりぎみになります。家庭園芸では主に矮性種が用いられます。
新・花と緑の詳しい図鑑さんのHPより
木槿 ムクゲ・・・・
木槿 ムクゲ
分類:アオイ科 フヨウ属
学名:Hibiscus syriacus
植物のタイプ:樹木
大きさ・高さ:2~4m
分布:原産地は中国
花の特徴 ハイビスカスや芙蓉(フヨウ)の仲間で一日花だが、夏の間ずっと咲き続ける。 花の色は白、ピンク、赤などで、花径6~10センチくらいの5弁花である。 江戸時代に多くの品種が開発され、基本の一重のほかに、半八重や八重の品種がある。
葉の特徴 葉は卵形で、互い違いに生える(互生)。 葉の縁には粗いぎざぎざ(鋸歯)がある。
その他 韓国では無窮花(ムグンファ)といい、国花になっている。 樹皮を乾燥したものを生薬で木槿皮(もくきんぴ)といい、水虫などに効く。 花を乾燥したものを生薬で木槿花(もくきんか)といい、胃腸炎などに効く。
みんなの花図鑑さんのHPより
所在地:万博記念公園
続きます・・・・
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難うございます。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
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