2022年 6月・馬見丘陵公園(北葛城郡広陵町)の菖蒲園へ②・・・・
2022年 6月 8日・馬見丘陵公園(北葛城郡広陵町)の菖蒲園へ②・・・・
2022年 6月 8日 撮影
馬見丘陵公園とは・・・・
北葛城郡広陵町から河合町にかけて広がる馬見丘陵内にある奈良県営の都市公園。
概要:
馬見丘陵に存在する馬見古墳群の保全と活用をするために、奈良県土木部が1984年(昭和59年)に奈良公園に次ぐ県内2番目の広域公園として事業に着手した。計画面積65.3ha(ため池・古墳を除くと56.2ha[1])の内、2008年(平成20年)3月末の時点で、47.1haまで事業が進んでいた。2012年(平成14年)6月、中央エリア及び南エリアの一部を開園し、全面開園した。
園内は、緑道エリア・北エリア・中央エリア・南エリアと大きく4つに分かれており、北エリアと中央エリアは離れているが連絡道があり、行き来する事が出来る。
馬見古墳群内に位置する公園のため、園内に多数の古墳が存在する。
入園は無料であり、付属の駐車場も無料である。しかし、駐車場は年間を通して8時開場、閉場は通常期18時、6月〜8月は19時、11月〜2月は17時となっている。駐車可能台数は臨時を含めると822台だが、休日は近隣住民やハイキングなどで賑わうため満車となる事もしばしある。
wikipediaより

花菖蒲(はなしょうぶ):乙 女(おとめ)OTOME・・・・






乙 女(おとめ)OTOME
伊勢系 早生 やわらかなピンクの三英垂れ咲き。花径は約14cm程度。
葉は剣葉で、草丈はおよそ60cm程度。性質、繁殖は普通。
伊勢花菖蒲の古花の一つ。古くから松阪地方で栽培されてきた品種。本種から「美吉野」など
多くのピンクの品種が育成され、ほとんどのピンクの品種が、本種の血を引いていると言われる。
花形は典型的な伊勢系の垂れ咲き。
加茂花菖蒲園さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):紬 娘(つむぎむすめ)TSUMUGI MUSUME・・・・






紬 娘(つむぎむすめ)TSUMUGI MUSUME
長井古種 早生 淡色地に藤紫の砂子と脈が入り、遠目に藤色に見える三英花。
花径はおよそ、10cm程度の小輪。
長井古種のなかでも丈夫で繁殖良く、明るい藤色がきれいで花形も整っている。群れて咲くとさわやかで美しい。
加茂花菖蒲園さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):大水青(おおみずあお)・・・・






大水青(おおみずあお)
江戸系 中生
濃い水色の六英平咲き。「瀞の光」の後代。直径20cmにせまる大花。草丈も高い大柄な個体。
05年度は、この花のように、草丈が高くいブルー~紫色系統の花を多く選んだ。
多くが江戸系の範疇に入るものだが、昭和頃に流行った、肥後系ブームから来る肥後系の花形を模した江戸系、例えば「清少納言」や、「千代の春」のような花型ではなく、江戸末期に流行った、江戸本来の平咲きの花形を選んでみた。
05年加茂花菖蒲園作
加茂花菖蒲園さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):ピンクフロスト PINK FROST ・・・・






ピンクフロスト PINK FROST
米国種 中生 明るい藤色をほんの少し含む薄ピンクの平咲き六英。花径はおよそ16cm前後の中輪。
草丈は高く120cmを越す。性質は丈夫で繁殖も良い。
外国種のなかでは普及している一般品種。一輪で見るには間が抜けた感じの花だが、性質が丈夫で丈も高いので、花菖蒲園に好適。
加茂花菖蒲園さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):夕 霧(ゆうぎり)YHUGIRI ・・・・






夕 霧(ゆうぎり)YHUGIRI
伊勢系 早生 藤紫にやや濃い藤紫の脈が入る三英花。花径はおよそ13cm程度の中輪。
草丈はおよそ50cm程度、性質は普通、繁殖は少ない。
伊勢花菖蒲の古花の一つ。古くから松阪地方で栽培されてきた品種。
1904年以前の作
加茂花菖蒲園さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):乙女の夢(おとめのゆめ)・・・・






乙女の夢(おとめのゆめ)
データ無し!!
花菖蒲(はなしょうぶ):青岳城(せいがくじょう)Seigakujo ・・・・






青岳城(せいがくじょう)Seigakujo
新花(肥後花容) 【花容】やや垂れた平咲き 【英数】三英 【花色】濃い藤紫色に白筋が入る 【開花時期】6月初旬~中旬
分類 : 新花(肥後花容)の品種。やや垂れ咲き気味の平咲きの三英花です。
外花被 : 丸弁で大きく、周縁部はやや波打ちます。鮮やかな青紫色に細い白色の筋が筋状に入ります。弁の質が厚いのであまり垂れないので平咲きに見えます。開花が進むと周縁部から赤紫色に見えることがあります。
内花被 : さじ状でやや波打って斜めに直立します。濃い藤紫色でやや白い絣が入ります。
花柱枝 : 太く白色で斜め上に向かって直立します。中心部にはクリーム色の線が入り、先端部は裂開しないで細長く直立し、ずい弁は指先のような形状でやや寝ています。ずい弁は濃い藤色です。
備考 : 昭和44年に、平尾秀一氏が育成した品種です。この品種は平咲きですが一般には江戸系と思われるかもしれません。育成者の平尾氏は肥後系としています。初めての人にはわかりにくい部分ですが、肥後系にも三英花はありますが、花被片同士が結合して隙間がないのが特徴です。
玉川大学農学部花菖蒲図鑑さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):乙女鏡(おとめかがみ)OTME KAGAMI・・・・






乙女鏡(おとめかがみ)OTME KAGAMI
江戸系 早 桜色の六英花。花径はおよそ13cm程度の中輪。
草丈はやや低く60cm程度。性質は丈夫で、繁殖も良く、よく咲き揃う。
1972年 加茂花菖蒲園作。以前は「乙女霞」、「初 鏡」など とともにピンクの花
として人気も高く、大量に生産出荷した時代もあったので、全国の園でも比較的
見られる品種と思われる。しかし、最近のピンクに比べれば小輪で色も薄いので、
こんにちでは人気がない。
加茂花菖蒲園さんのHPより
所在地:馬見丘陵公園管理事務所 北葛城郡河合町佐味田

続きます・・・・
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難うございます。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
2022年 6月 8日 撮影
馬見丘陵公園とは・・・・
北葛城郡広陵町から河合町にかけて広がる馬見丘陵内にある奈良県営の都市公園。
概要:
馬見丘陵に存在する馬見古墳群の保全と活用をするために、奈良県土木部が1984年(昭和59年)に奈良公園に次ぐ県内2番目の広域公園として事業に着手した。計画面積65.3ha(ため池・古墳を除くと56.2ha[1])の内、2008年(平成20年)3月末の時点で、47.1haまで事業が進んでいた。2012年(平成14年)6月、中央エリア及び南エリアの一部を開園し、全面開園した。
園内は、緑道エリア・北エリア・中央エリア・南エリアと大きく4つに分かれており、北エリアと中央エリアは離れているが連絡道があり、行き来する事が出来る。
馬見古墳群内に位置する公園のため、園内に多数の古墳が存在する。
入園は無料であり、付属の駐車場も無料である。しかし、駐車場は年間を通して8時開場、閉場は通常期18時、6月〜8月は19時、11月〜2月は17時となっている。駐車可能台数は臨時を含めると822台だが、休日は近隣住民やハイキングなどで賑わうため満車となる事もしばしある。
wikipediaより
花菖蒲(はなしょうぶ):乙 女(おとめ)OTOME・・・・
乙 女(おとめ)OTOME
伊勢系 早生 やわらかなピンクの三英垂れ咲き。花径は約14cm程度。
葉は剣葉で、草丈はおよそ60cm程度。性質、繁殖は普通。
伊勢花菖蒲の古花の一つ。古くから松阪地方で栽培されてきた品種。本種から「美吉野」など
多くのピンクの品種が育成され、ほとんどのピンクの品種が、本種の血を引いていると言われる。
花形は典型的な伊勢系の垂れ咲き。
加茂花菖蒲園さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):紬 娘(つむぎむすめ)TSUMUGI MUSUME・・・・
紬 娘(つむぎむすめ)TSUMUGI MUSUME
長井古種 早生 淡色地に藤紫の砂子と脈が入り、遠目に藤色に見える三英花。
花径はおよそ、10cm程度の小輪。
長井古種のなかでも丈夫で繁殖良く、明るい藤色がきれいで花形も整っている。群れて咲くとさわやかで美しい。
加茂花菖蒲園さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):大水青(おおみずあお)・・・・
大水青(おおみずあお)
江戸系 中生
濃い水色の六英平咲き。「瀞の光」の後代。直径20cmにせまる大花。草丈も高い大柄な個体。
05年度は、この花のように、草丈が高くいブルー~紫色系統の花を多く選んだ。
多くが江戸系の範疇に入るものだが、昭和頃に流行った、肥後系ブームから来る肥後系の花形を模した江戸系、例えば「清少納言」や、「千代の春」のような花型ではなく、江戸末期に流行った、江戸本来の平咲きの花形を選んでみた。
05年加茂花菖蒲園作
加茂花菖蒲園さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):ピンクフロスト PINK FROST ・・・・
ピンクフロスト PINK FROST
米国種 中生 明るい藤色をほんの少し含む薄ピンクの平咲き六英。花径はおよそ16cm前後の中輪。
草丈は高く120cmを越す。性質は丈夫で繁殖も良い。
外国種のなかでは普及している一般品種。一輪で見るには間が抜けた感じの花だが、性質が丈夫で丈も高いので、花菖蒲園に好適。
加茂花菖蒲園さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):夕 霧(ゆうぎり)YHUGIRI ・・・・
夕 霧(ゆうぎり)YHUGIRI
伊勢系 早生 藤紫にやや濃い藤紫の脈が入る三英花。花径はおよそ13cm程度の中輪。
草丈はおよそ50cm程度、性質は普通、繁殖は少ない。
伊勢花菖蒲の古花の一つ。古くから松阪地方で栽培されてきた品種。
1904年以前の作
加茂花菖蒲園さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):乙女の夢(おとめのゆめ)・・・・
乙女の夢(おとめのゆめ)
データ無し!!
花菖蒲(はなしょうぶ):青岳城(せいがくじょう)Seigakujo ・・・・
青岳城(せいがくじょう)Seigakujo
新花(肥後花容) 【花容】やや垂れた平咲き 【英数】三英 【花色】濃い藤紫色に白筋が入る 【開花時期】6月初旬~中旬
分類 : 新花(肥後花容)の品種。やや垂れ咲き気味の平咲きの三英花です。
外花被 : 丸弁で大きく、周縁部はやや波打ちます。鮮やかな青紫色に細い白色の筋が筋状に入ります。弁の質が厚いのであまり垂れないので平咲きに見えます。開花が進むと周縁部から赤紫色に見えることがあります。
内花被 : さじ状でやや波打って斜めに直立します。濃い藤紫色でやや白い絣が入ります。
花柱枝 : 太く白色で斜め上に向かって直立します。中心部にはクリーム色の線が入り、先端部は裂開しないで細長く直立し、ずい弁は指先のような形状でやや寝ています。ずい弁は濃い藤色です。
備考 : 昭和44年に、平尾秀一氏が育成した品種です。この品種は平咲きですが一般には江戸系と思われるかもしれません。育成者の平尾氏は肥後系としています。初めての人にはわかりにくい部分ですが、肥後系にも三英花はありますが、花被片同士が結合して隙間がないのが特徴です。
玉川大学農学部花菖蒲図鑑さんのHPより
花菖蒲(はなしょうぶ):乙女鏡(おとめかがみ)OTME KAGAMI・・・・
乙女鏡(おとめかがみ)OTME KAGAMI
江戸系 早 桜色の六英花。花径はおよそ13cm程度の中輪。
草丈はやや低く60cm程度。性質は丈夫で、繁殖も良く、よく咲き揃う。
1972年 加茂花菖蒲園作。以前は「乙女霞」、「初 鏡」など とともにピンクの花
として人気も高く、大量に生産出荷した時代もあったので、全国の園でも比較的
見られる品種と思われる。しかし、最近のピンクに比べれば小輪で色も薄いので、
こんにちでは人気がない。
加茂花菖蒲園さんのHPより
所在地:馬見丘陵公園管理事務所 北葛城郡河合町佐味田
続きます・・・・
いつも訪問を頂きたくさんの気持ち玉・コメントを有難うございます。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
明日も良い日で有ります様に!!
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