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zoom RSS 粟田神社(あわたじんじゃ)  京都市東山区粟田口鍛冶町1

<<   作成日時 : 2017/02/20 15:30   >>

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粟田神社(あわたじんじゃ)  京都市東山区粟田口鍛冶町1



由緒;


御祭神 中央  建速素盞嗚尊、大己貴命

      左座  八大王子命

      右座  奇稲田比賣命、神大市比賣命、佐須良比賣命

 平安時代 清和天皇貞観18(876)年春に神祇官並びに陰陽寮より「この年隣境に兵災ありて、秋には疫病多いに民を悩ます」と天皇に奏上されました。
 そこで直ちに勅が発せられ、全国の諸神に御供えをして国家と民の安全を祈願されました。
 その際、従五位上出羽守藤原興世は勅使として感神院祇園社(今の八坂神社)に7日7晩丹精を込めて祈願されました。
 その満願の夜、興世の枕元に一人の老翁が立ち、「汝すぐ天皇に伝えよ。叡慮を痛められること天に通じたる。我を祀れば、必ず国家と民は安全なり。」と告げられました。興世が「このように云われる神は、如何なる神ですか?」と尋ねられると、老翁は「我は大己貴神なり。祇園の東北に清き処あり。
 其の地は昔、牛頭天王(ゴズテンノウ=スサノオノミコト)に縁ある地である。
 其処に我を祀れ。」と言われて消えられました。興世は夢とは思わず神意なりと朝廷に奏上し、勅命により直ちに此の地に社を建てて御神霊をお祀りしました。
 
 また一説には、孝昭天皇の分かれである粟田氏が此の地を治めていた時に氏神として当社を創建したとも云われています。
 旧社名は、感神院新宮(カンジンインシングウ)、粟田天王宮と称されていましたが、明治になり粟田神社と改称されました。
 当社の石段下の道は旧東海道・東山道であり、この辺りは京の七口(京都の七つの出入口)の一つである粟田口であり、京都を行き来する旅人は旅の安全を祈り感謝し、このお社に参拝されました。
 何時しか当社は旅立ち守護の神として崇敬を集めております。

粟田神社ホームページより




参道入口、参道
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第一鳥居・社号標
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参道
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第二鳥居・社号標
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参道
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参道・狛犬@
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参道・狛犬A
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境内
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拝殿
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拝所・幣殿・本殿
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粟田神社 三棟  本殿・幣殿・拝殿  平成8年4月1日 京都市指定有形文化財
 粟田神社は、旧粟田口村の産土神である。
 江戸時代までは、感神院新宮、あるいは牛頭天皇を祭ることから粟田天王社、または粟田八大王子者と呼ばれていたが、現在は素盞嗚尊ほかを祭神とする。
 社殿によると、貞観18年(876)に従五位上出羽守藤原興世が勅を奉して勧請したことに始まり、その後天台座主東陽坊忠尋大僧正が永久年間(1113〜18)に再建するが、応仁の乱で焼失し、明応9年(1500)に吉田兼俱が再興したという。
 本殿・幣殿は昭和8年の棟札写しから、文化2年(1805)6月に焼失後、文政6年(1823)に再建されたことが明らかとなる。建物は、3間社流造の前に桁行2間梁行3間で正面に拝所を付設した幣殿が接続する複合社殿である。拝所の彫刻装飾には時代的と特色が見られ、また流造の屋根の前に入母屋造・妻入、さらにその正面に向唐破の屋根を続けて変化に富んだ外観をみせており、江戸時代後期の複合社殿として価値が高い。
 拝殿は確実な資料を欠くものの元禄16年(1703)に建てれたと伝え、細部様式もこの頃のものと判断される。本殿・幣殿より建築年代は遡るものの、これらと一連のものとして貴重である。 京都市


本殿前の狛犬
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境内摂社  北向稲荷神社
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境内摂社  出世恵美須神社
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境内末社  大神宮
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境内末社  多賀社、朝日天満宮
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境内末社  鍛冶神社  御祭神;天目一筒神
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境内末社  吉兵衛神社
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境内末社  太郎兵衛神社
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神楽殿
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社務所
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手水鉢
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境内案内板 (クリックすると大きくなります)
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京都市営地下鉄、東西線・東山駅 東へ約500m
東山駅1番出口より三条通りを東へ約330m程進むと建物の間に参道の入口があります。石畳敷きの参道を上って行くと二の鳥居があり更に上って行くと境内へ、境内からの見晴らしは最高です!!
境内正面、拝殿その奥に拝所・幣殿・本殿が鎮座(京都市指定有形文化財)しています。末社の鍛冶神社は二の鳥居をくぐり直ぐ左側に鎮座しています。





平成29年(2017) 2月 1日 参拝






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